【予想外の出来事】退職の申し出と職員いじめの時期がかぶり勘違いされる

 校内で退職を伝えるにあたって、思わぬ方向で気まずい思いをしました。
なぜなら、
私が退職を申し出るために校長室を出入りしていた時期のすぐ後の会議で、管理職から全体に向けて「校内で職員同士のいじめ問題があるが、やめてください。」注意喚起があったからです。私は職員いじめには全く無関係の立場だったのですが、会議のあと、なんとなく周りから気を遣われている感がありました。その時期に、校内で仲が良かった同性で同年代の先輩がごはんに連れて行ってくれたのですが、帰りに私が「会議で職員いじめの話題があって、こんなことがあるんだって驚きました」と話すと、先輩は「この話題をして『私が被害者なんです』って言われたら気まずいから、話題にすら出せなかった」と返しました。たぶん、同時期に校長室を出入りしていたので、職員いじめの被害者だと思われていたのでしょう。
 また、
いじめ以外でも、別の誤解をされる可能性もありました。校長先生に初めて退職を申し出たときに、「てっきり結婚するのかなと思った」と校長先生はおっしゃいました。結婚や妊娠の話題も、職員内でうわさが広がるのが早そうなので怖いですね。
 
退職バレはしなくても、校長室を出入りすることで、思わぬ誤解をされる可能性もあります。職業柄、教員はうわさが広がるのが早いです。私の経験談を頭の片隅に置いておいてもらえると良いかなと思います。

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この記事を書いた人

愛知教育大学卒業。元公立中学校英語教諭。東海地方在住。
大学卒業後、公立中学校で7年間勤務。小規模校に勤務し校務分掌に追われ、1か月の時間外労働が150時間を超えたことも。7年目の年度末で退職し、翌日から中小企業で勤務。
現在の仕事内容は内勤の事務系で、クレーム対応などは皆無。昼休みが1時間きちんと取れて、6時半までには退勤する日々に感動。

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