このブログについて

目次

プロフィール

はじめまして。コアラと申します。

教員から会社員に転職した独身女子として実録ブログを書きました。
教員の仕事が毎日辛くて悩んでいる人などに読んでいただき、お役に立てればと思います。

簡単に私のプロフィールを伝えます。

現在29歳。地方の中小企業会社員1年目。
愛知教育大学を卒業後、公立中学校英語教諭になる。小規模校に勤務し、野外宿泊学習、修学旅行、生徒会キャップ、部活、教研、他教科の教科主任として区の教科研究会に出席など膨大な量の校務分掌に追われる。1か月の時間外労働が150時間を超えたことも。公立中学校教諭を7年間つづけ、年度末で退職。翌日から民間の中小企業で働く。(教員最後の年の転職活動で内定を頂いた会社)

・現在の仕事内容は、内勤の事務職総務部で、経理・人事労務・IT系の仕事に携わる。クレーム対応は一切ない。ホワイト企業に勤務。毎日昼休みが1時間きっちりとれる。どんなに遅くても、19時までには退勤。(残業代もちろん出る)朝は定時5分前まで休憩室で寝る。休日出勤はなし。持ち帰り仕事ほぼなし。
・実家暮らし。独身。マイカーなし。

私が教員をやめた理由については、こちらの記事に書きました。▽

あわせて読みたい
前向きな転職理由を自分の言葉で整理してまとめる 退職理由を前向きに言い換えることで、面接で堂々と話せるようになると思います。 ☆やり方の手順(私の場合) ①教員やめたい理由をできるだけたくさん挙げる(とりあえ...

このブログを読んでいただきたい方

このブログをおすすめしたい人は、

・教員の仕事をやめたいが、やめた後のことがイメージができないの方
・教員の仕事をやめて転職したいが、何から始めたらよいかわからないの方
・教員の仕事が毎日辛いなぁとなんとなく思っている人の方
・教員になろうかどうか迷っている大学生の方

などです。

退職するときに何をしたか、転職活動はどのように進めたか、転職後の今の生活などについて、自分の体験を具体的に伝えます。気になるお給料事情も公開しちゃいます!

教員をやめて転職したい人はもちろん、転職する気はまだないけどなんとなくつらいなぁと思っている人にもおすすめです。

あくまで、私個人の体験記のため、どこまで参考になるかわからないですが、リアルな実録になっておりますので、教員からの転職について具体的なイメージが湧きやすいと思います!

校務分掌のお仕事ノウハウも紹介

私は、小規模校の公立中学校で6年間勤務を経験しました。小規模校だったので、校務分掌が多種多様でした。生徒会キャップ、学年宿泊行事担当、学年会計事務などを経験しました。この経験を活かし、校務分掌のお仕事ノウハウや事務仕事時短ワザなども発信して、若手の先生方の助けになればうれしいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

愛知教育大学卒業。元公立中学校英語教諭。東海地方在住。
大学卒業後、公立中学校で7年間勤務。小規模校に勤務し校務分掌に追われ、1か月の時間外労働が150時間を超えたことも。7年目の年度末で退職し、翌日から中小企業で勤務。
現在の仕事内容は内勤の事務系で、クレーム対応などは皆無。昼休みが1時間きちんと取れて、6時半までには退勤する日々に感動。

コメント

コメントする

目次
閉じる