工作をするときの指示の出し方 「指示は1つずつ。みんなで一斉に同じ作業」が基本

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折り紙など工作するときの指示 →1つひとつの工程をみんなで一斉にやる 

コツ:「1つの工程を見せながら説明する→その工程をみんなでやる(早く終わった人は待つ)」を繰り返す

※大きい見本を用意して、見本を見せながら説明すると良い

例えば、折り紙を折り方を説明する場合。

①全員を注目させる。「注目してください。(大きい見本を見せながら)まず、頂点を合わせて三角形に折ります。では、やってみてください。」

②机間指導をする。全員ができたことを確認する。難しい工程の場合は、「できた人は、周りで困っている人を助けてあげて」と言うと、生徒同士でフォローし合い、早く進む。

③全員ができたことを確認した上で、再び全員を注目させ、次の工程へ進む。「はい、注目してください。次の工程に行きます。(大きい見本を見せながら)さらに、半分に三角形に折ります。では、やってみてください。」

この流れを繰り返す。

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この記事を書いた人

愛知教育大学卒業。元公立中学校英語教諭。東海地方在住。
大学卒業後、公立中学校で7年間勤務。小規模校に勤務し校務分掌に追われ、1か月の時間外労働が150時間を超えたことも。7年目の年度末で退職し、翌日から中小企業で勤務。
現在の仕事内容は内勤の事務系で、クレーム対応などは皆無。昼休みが1時間きちんと取れて、6時半までには退勤する日々に感動。

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