時間が余りやすい3学期の始業式後の学活、「今年の抱負」「今年の漢字」がおすすめ!その他の番外編も紹介

3学期の始業式後の学活は、時間に余裕があります。
(※中学校3年生は、願書の清書などでたぶん忙しい。)

理由は、冬休みは宿題が少ないため回収に時間がかからない上、配布物も少ないからです。

そのため、余った時間で生徒に「今年の抱負」や「今年の漢字」を書かせている先生が多かったです。

目次

用意するもの

・小さくカットした色画用紙(A5サイズまたはA4ヨコを1/4にカットしたもの)×クラスの人数
※予備を用意しておく

・貸し出し用サインペン5本程度(職員室から借りておく)

ワンポイント

・「今年の抱負」は、分野の例を示してあげるとよい。(学習面、健康面、部活動や習い事、生活態度(あいさつなど)、家の手伝いなどから好きなものを)
・「今年の漢字」は、漢字だけでなく、その漢字を選んだ理由も書かせると良い。

デメリット

生徒に書かせた後、掲示するのが面倒す。係の子にお願いできるといいですが、量が多くてなかなかやりきれません。全員分の小さい色画用紙を模造紙にのりで貼り付けて、模造紙を画鋲で留めると少し楽かもしれません。

番外編

学校の実態や学年の先生の雰囲気にもよりますが、5~6人グループで正月遊びをしても楽しかったかなと思います。

・福笑い

・すごろく

・かるたや百人一首(坊主めくりならできそう)

・めんこ

福笑いやすごろくは生徒に作らせても面白いかも。

1校目の学校は落ち着いていてのびのびしていたので、始業式後の学活で「福笑いづくり」をやっていた先生がいた気がします。(※誰かを傷つけるようなものは作らないことなど注意点は伝える必要があります)

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この記事を書いた人

愛知教育大学卒業。元公立中学校英語教諭。東海地方在住。
大学卒業後、公立中学校で7年間勤務。小規模校に勤務し校務分掌に追われ、1か月の時間外労働が150時間を超えたことも。7年目の年度末で退職し、翌日から中小企業で勤務。
現在の仕事内容は内勤の事務系で、クレーム対応などは皆無。昼休みが1時間きちんと取れて、6時半までには退勤する日々に感動。

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